2026.01.21~大雪~
こんにちは。
瀬川です。

昨日の雪は凄かったですね。
風も強く、前が見えないホワイトアウト状態でした。
車で走っていると事故を起こしている方もチラホラと・・・
自分も気を付けなければと引き締まった気持ちになりました。
さて雪が多く降り風が強いこの季節、家の事で心配な事の代表格
~雪庇~です。
そもそも雪庇とは??
雪庇の形成メカニズム(^^)/
雪庇は、屋根の風下側の軒先などに雪がせり出して垂れ下がる現象です。雪を含んだ風が屋根の軒先を通過し、建物の下側に巻き込む渦となることで、パラペット(軒先)付近に雪が付着し、成長していくと考えられています。
形成のポイントは以下の通りです。
風の影響:風によって雪が吹き寄せられ、特定の場所に堆積します。
温度差:屋根と雪の温度差によって雪が部分的に溶け、外気で再び冷やされて下の方が氷になり、圧縮されて重みを増していきます。

とのこと。
まず一番は落下に巻き込まれないように雪庇の下にはいかない事。
雪庇が大きくなると雪が重みに耐えきれずに落下します。
人に落ちた場合は重大な事故になりますし、物に落ちても破損の危険があります。
次に巻き込んだ形状になったものが家の窓ガラスなどを割ってしまう
または家の換気口などを塞いでしまう危険性です。
専用の雪庇止めなどもありますが中々いいお値段がします。。。
そこで!雪庇ができてしまったら、安全に除去することが大切です。
雪庇切りの利用:屋根に登らずに、長い棒状の雪庇切りを使って雪を割って落とす方法です。無理なく安全に作業できるのが利点です。

ホームセンター等にも置いてあるので1本あると便利かもしれませんね(^^)/
去年の雪庇が酷い時期には本当に買おうか検討しましたが、
静観を貫いた瀬川でした。(笑)

