やっと夢が叶えられた「小さな庭のある平屋」
互いに20代の時に結婚し、
一度の東京生活を挟みながら計30年以上の月日を札幌で過ごしてきました。
60代を過ぎ、マンションも購入して「ここが終の住処かな」と二人で話していましたが
そこでの生活が9年目を迎えたとき
ずっとこのまま変わらずに生活するよりも
残りの人生は自分たちの気の赴くままに暮らしたいと思いました。
その後、札幌のマンションを売却して自分の故郷である函館に引っ越すことを決意。
70歳を手前にした大きな決断でした。
妻は覚えていないみたいですけど
結婚して間もない頃に妻がポソッと
「小さくてもいいから庭がある家に住みたい」と言ったんです。
その言葉がなんとなくずっと残っていて。
ですから条件としては日当たりのいい平屋で
小さくてもいいので庭があって
庭が映えるような白い家であること。
こだわったのはこの3点です。
昨年6月、ホームページで知ったココカラさんが開催していた
石川町のモデルハウスを見学。
その家のつくりと案内した同社代表の髙橋德子さんの人柄に惹かれ
当初想定していた中古物件購入+リフォームのプランを見直して
新築の平屋をココカラさんに託すことにしました。
そして今年1月、家は無事に完成し引き渡しとなりました。
妻はもう毎日「いいね、いいね」と喜んでくれています。

