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2021.06.05「どうして、イメージが伝わらないの?

皆さん、こんにちは♫

(株)ココカラの強力なパートナーの一人、

インテリアコーディネーターの小森谷です。

 

自分の理想の家は、皆さんの頭の中にすでにあります。

しかし、何故そのイメージが伝わらなくて悩む方が多いのでしょうか?

 

住宅は、大きな造形物です。

いくつもの要素が組み合わさって、

自由自在に変化できるという特性を持っています。

心地よい感情は、十人十色。

人によって『快適』の組み合わせは、異なります。

 

その複雑な選択の作業を、専門家が使用する設計図で

打ち合わせしているのが現実です。

これでは、建築の関係者でなければ、困難です。

それだけ頭の中のイメージを伝えることは難しいのです。

これが、完成した家と自分の描いていた理想の家が異なる理由です。

 

わたしは、なるべくお客様の理想の家の

イメージを聞き取ることに、力を注ぐために、

打ち合わせをスケッチに書き出すことを採用しています。

 

🏠理想の家の描き方🏠

 =自分の頭の中の幸福マップを作る=

手順1 自分の望む生活をイメージする

 ↓  (例)TVを大画面で楽しみたい

 ↓     週末は、友人を呼んで特異な料理をふるまいたい ・・など

手順2 そのために必要なものを考える(できるだけ具体的にたくさん)

 ↓  (例)大画面のTVが見やすい広めのリビング

↓     2~3人で使えるオープンなアイランドキッチンにしたい

手順3 自分の好きな色実を把握する(家族全員も同様)

   好みの色を把握することで、全体の色彩計画を作る際に

 ↓   共通のテーマカラーが決まります。また、家族全員の好みを

 ↓   聞き取る事でパブリックスペースとプライベートスペースの

    メリハリも生まれます。

手順4・自分が魅かれる暮らしのイメージ画像を探します

   住宅そのもの、外観や内観写真でもいいですし、

   雑貨や小物・趣味のものなど使用するパーツ自体の

   画像もあると、よりワクワクしてきます。

 ←幸福マップの例

このマップが完成したころには、自分の家づくりの優先順位が明確に見えてきます

ここまできたら、後はワクワクするだけです!(=゚ω゚)ノ