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2021.11.06片づけコラム「片づけにルールがある理由②」

皆さん、こんにちは。

こんまり🄬流片づけコンサルタントの山野内 絵里子です。

今回は、前回に続きこんまり🄬メソッドの片づけの

ステップの理由をお伝えしていきます。

ひとつずつ触れてみて、ときめくモノを残す
“ときめく”モノを選ぶとき、体感が大切になります。
触れたときに感じる“キュン”と上がる感覚がときめきです。
ときめかないモノの感覚は“ズン”と体が重く下がる感じがします。
その体感が、とても大切です。

◆モノの住所を決める
モノの定位置、住所が決まっていないと戻す場所がないということになります。
どこに戻せばいいのか分からないとモノは、どんどん散らかっていきます。
モノの住所が決まっていないと“後片付け”はできません。

◆家族であっても自分以外の人のモノを勝手に捨てない
当たり前のことと思われるかもしれませんが、
片づけを始めると陥りやすいのが家族のモノが気になることがあります。
家族のモノが気になり出したら、自分自身に「片をつけるモノがある」サインです。
パートナーや子どものせいにしたくなったとき、一度自分と向き合いましょう。

◆家族であっても自分以外の人が選択したことに口を出さない
片づけ個人レッスンをする場合は、ご家族がいない時間に
レッスンをさせていただきます。
モノを通して、ご自身と向き合いやすくするためです。
ときめかないから、手放そうと決断しても、
ご家族から「それ、捨てるの?」の一言で本音が隠れてしまいます。
「もう、捨てなよ」の一言で、手放してしまった結果、
後悔することになる可能性もあります。
“まずは、自分”と向き合いましょう!

今回、お伝えしきれなかった分の理由については次回お伝えします。
皆様の一生に一度の片づけ祭りが一日でも早く終わって、
ときめく暮らしを送れることを心より応援しております。