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2021.08.05「自分を知る」

こんにちは。

子宮推命講師・鑑定士の山野内 絵里子です。

 

暑い日が続きますね。

体調は、いかがでしょうか?

 

子宮推命で一番重要な星「十干」(ジッカン)というカテゴリーがあります。

自然界にある「大木、草花、太陽、月、山、田畑、鉄、宝石、雨」の

10種類ある中で、それと同じ性質や役割を1つ、

人も持って生まれて来たと考えています。

 

例えば、ココカラの髙橋社長は“太陽”の人。

私は、“”の人です。

太陽の人は、明るく、温かく、周りを明るく照らす

性質と役割を持っていて、

の人は、広く、深く、自由に広がっていく

性質と役割を持っています。

 

の人が、太陽の人のようにはなれないし、

太陽の人が、宝石の人のようには なれないのです。

 

そして、全てのモノには、陰陽どちらもあります。

世間では、ポジティブな面は良しとするけれど、

ネガティブな面はNGとしやすいのではないのでしょうか?

太陽のように、ギラギラ、ジリジリ、暑過ぎて

自分も周りの人も疲れてしまう場合もあります。

のように、暗く、波が大きく、周りを破壊してしまうような

怖くて近寄り難い場合もあります。

人に言い換えると、頑張りすぎて本当は休みたい状態だったり、

ストレスを溜め込み過ぎて、イライラしている状態です。

 

陰に傾く事が決して悪い事ではありません。

陰に傾くからこそ気づく事ができるからです。

何か上手くいかないなと思った時、

今の自分がどんな状態の「」なのか比べてみると

客観的に自分と向き合えていけるので、

「じゃあ、どうしたいのか」を考えていけるのです。

 

自分の性質や家族の性質、職場の人の性質がわかると

今まで、カチンときていた事が、納得できて自分が対策をとる事が

できるようになるのでストレスが軽減されます。

特に、今は夏休みでご家族が揃う事が多いのではないでしょうか?

もっと、楽しく暮らしていくために、

子宮推命を活用してみてはいかがでしょうか?