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2021.06.05「どんな時に占いをする?」

こんにちは。

子宮推命講師・鑑定士の山野内絵里子です。

 

今月のコラムは、「どんな時に占いをする?」です。

 

皆さん、占いに興味が出るときは、どんな時でしょうか?

仕事、恋愛、人間関係などで悩んでいる時、辛いとき、

迷っている時など「変化の時」だと思われます。

 

変化の時は、悲しみ、怒り、喜び、恐れ、悩みなど

感情が揺れ、たくさんの選択と決断が必要になります。

 

そんな時に、占いでわかる事を参考にしてみる事をお勧めします。

決して、占い師が言った事を鵜吞みにすることではありません。

 

子宮推命は、四柱推命をベースに作られた

陰陽五行の占いで、生年月日からみていきます。

自然界にある「木・火・土・金・水」と同じ役割や気質が、

私たち人間にも在ると考えます。

さらに、全てモノが陰と陽の要素によって成り立っていると考えるので、

木(甲・乙)、火(丙・丁)、土(戌・己)、金(庚・辛)、水(壬・癸)、

全部で10種類の星に分かれています。

 

わかる事は、「自分の役割、性質、やりたい事、本性、魂のテーマ、

生き方、運勢のバイオリズム、思考の癖、人生のテーマ」です。

 

本来の自分を客観的に見て、今の自分と比べ、深く付き合い、

出てきた答えから選択・決断できることがあります。

他人に気を使い、ぶつかり合い、辛い時など

「人は人。私は私」と思えるので、自分をより大切に出来るのです。

占いは、自分を肯定するためのツールとして活用します。